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【2006年2月28日 更新】
“みつけ放送局第3弾”「冬から春へ」座談会
みつけドットコム生放送第3弾は「冬から春へ」をテーマにお送りしました。
今年には例年ない豪雪の状況など、待ち遠しい”春の訪れ”を出演者と一緒に語りながら、見附市内の積雪映像を鑑賞し、下関屋さんからの「小さな春」のレポートを観ながら和やかな雰囲気で行いました。
出演者:田崎 隆(雪下ろし応援隊)
    鷲尾明美(JA職員)
    稲田裕子(女性消防団員)
    松本武司(松本式典社長)
司会 :稲田茂和
     桑原玲子

気象庁は今年日本海の大雪について、「昭和38年豪雪」以来43年ぶりに命名を検討しています。
全国にも有名になっていた津南町の積雪は4メトールにもなります。

雪下ろし応援隊として津南町に活躍した田崎 隆さんは、活動をしている時の様子を語りました。"雪の壁と言うイメージでした、とにかく量がすごい、想像できない程です。

市内柳橋にお住まいのJA職員鷲尾明美さんは、今年は例年のない大雪で、通勤が大変でした。

女性消防団員稲田裕子さんは年寄りの家を訪問をし、一人暮らしの老人は大雪で一階の周りの雪や、家から出入りする様子や、歩道が雪で困った事など、雪の多い冬期間の活動状況を話してくれました。

今年、見附市も、大雪の年でした。松本式典社長松本武司さんは町内一斉雪降ろしと排雪の状況を話して下さいました。

2月の季節、まだ冬の寒さは厳しいですが、でも立春が過ぎると、春の訪れが感じ取れるのではないでしょうか?

下関屋菓子店にインタビューVTR(10分)は、皆さん暖かい話題で盛り上がりました。

"天神講"の粉菓子や生菓子は都市圏からの注文が増えているそうです。
昔ながらの風習や習慣を大事に守り続けている家庭があるのでしょうね。

市内は、まだ残雪が多く、春本番の訪れはこれからと言う感じです。
出演者がそれぞれ自分が感じた春について語りました。

田崎さん:田んぼ上の雪が解けて、土が見えると、春がきたと思います。
鷲尾さん:春の選抜野球の学校が決まると、春がきたと思います。
稲田さん:息子が旅立ち、家が寂しいと感じた時、春がきたと思います。
松本さん:就職や入学、進学の行事相談電話が多くなった時や、人が動き始めると、春がきたと思います。

春本番が近づいている時、雪国の春の悦びをを感じるはずです。大自然に感謝しながら、新たな目標を持って一緒に努力しませんか?

座談会風景(一)の画像 座談会風景(二)の画像 ビデオ サークル みつけの皆さんの画像

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