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葛巻地区で賽の神
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【2008年1月14日 更新】
葛巻地区で賽の神
勢いよく燃え上がる賽の神に、それぞれの願いを込めて・・・
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この冬一番の冷え込みとなった1月13日、昨年に引き続き西中学校にほど近い田園で、葛巻地区の「賽の神」の行事が行われました。 青竹で枠組みし稲藁で覆った円錐型の塔が2つ、寒風をついて出番をまっていました。 |
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準備を終えると塔の中でうどんを食べたり酒を酌み交わして暖をとっていました。 これは「人間が暖をとると同時に、中で火をおこして内側から乾燥させ燃えやすくしている」のだそうで、なるほど理にかなっている。 |
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すっかり暗くなった午後5時半開始 まず東側の塔に点火。つぎに西側の2基目に点火。 パチパチと音を立てて勢い良く燃え上がる炎と立ち上がる白い煙に、「ワーッ」と歓声が上がった。 |
西の空には花火がムードを一層盛り上げていました。(冬の花火もオツナモノ)
炎が落ち着くと、見物していた人たちは一斉に縁起物のスルメを棒の先につるして火に炙っていた。これをたべると今年一年風邪をひかなくなりという言い伝え、無病息災を願うというものだそうです。
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